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 軍服、といえばあれこれ飾りがいっぱい。
 「あれって、何て名前だっけ?」と迷うこともしばしば、ですよね。(首謀もしょっちゅう調べまくる羽目に陥ってます)
 そんな皆様のための、軍服用語メモ。
 皆様が萌作品を生み出されるのに、活用していただけたら幸いです。
 こんな用語も追加してみたら?というご意見ご要望もお待ちしております。


・徽章
  身分や資格などを示すためにつけるしるし全般を指す用語。
  主にバッジ状のものを指します。


・襟章
  襟につける徽章。
  アメストリス軍常装では、右襟に国家徽章(大総統紋)と職業徽章(ロイなら国家錬金術師の六芒星がついている)
  つける順序としては、襟先に国家徽章。


・階級章
  文字通り階級を示すもの。
  アメストリス軍では、正装・常装ともに肩章がこれにあたります。


・飾緒(しょくちょ)
  「BLUE」では「飾りひも」と書かれてますが、軍服用語としてはこちらが一般的。

  
・懸章
  たすき状の徽章のこと。
  正装の時に肩からかけている黒い帯状のものの正式名称がこれです。


・勲章/戦功章/名誉章/従軍記章 (メダル類)
  アメストリス軍の(BLUEでいう)「胸の徽章」はこれかと。
  正章は、取り付けるためのリボン(綬)+メダル(勲章)で1セット。礼装ではこれをつけます。
  リボン部分はそのメダルごとに色・模様(縦縞)が異なるので、リボンだけ見れば何のメダルか分かります。
  常装では、このリボン部分を細い横長の長方形にした「略綬」をつけるのが一般的。
  「勲章」は、国家元首の名で授けられるもの。
  「戦功章」特定の戦功を挙げた場合に授けられるもの。
  他にも、勤続何年かを表す「勤続章」や特定の作戦に従軍したことを示す「従軍記賞」、戦傷を負った時の「戦傷章」や一定の訓練・検定を受けたことを示す「資格章」などがあります。