寝顔 |
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さらけ出す喉元。 お世辞にも、寝相がよいとは言い難いけれど。 そういえば。 もう一度。 そんな見せかけの穏やかさに偽装された、他人に対する彼の強固な迄の拒絶を、感じるたびに。 誘惑と陥穽。 出逢った時には。 ん……と、小さな声が、僅かに開いた紅い唇から、零れる。 この、腕の中の。 好きなものなら。 こんなにも。 '02.10.22 a.m.1:50
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何がどう、というワケでもないのですが。 とりあえずストックから、小ネタを一つ。 一つ前にUPした悟浄BDもそうなんですが。 お話未満の、こういうただ単に「好きだーっ」って見惚れてる情景って好きなんですよねぇ。 …………書くのは(^^;; 読んで下さる皆様には、果たしてどうなんでしょう.....。 とっても不安なので、よろしければ、一言ご意見お聞かせ下さいませ。 |