・雪風語り・

 さて。ここからは、ハヤカワ文庫・刊/神林長平・作

「戦闘妖精・雪風」および「グッドラック 戦闘妖精・雪風」に関しての

 煩悩・よこしま語りです。

 興味のない方、この原作でそれはイヤ、という方は、

 どうぞ、速やかに引き返されることをお薦めします。

 それから、興味はあるけど、まだ読んでない、と言う方は、

 ネタばれが含まれますので、どうぞ、お気を付け下さいませ。

 ってなわけで。
 まずは
 
「戦闘妖精・雪風<改>」

 語りを少々。

 ……語らんと、いつまでも熱が醒めない気がするので。

 ネタばれなんて、ありまくりです。
 未読の方はご注意を。
 ここで戻って、原作を読んでから再度訪れていただくのもあり。
 ネタばれ気にせず、読み進めて下さってもOKです。

 ええと、何で今、「雪風」か。
 もちろん、アニメになるからです。(8月発売、らしい。)
 いや、別にアニメになるのが嬉しいとかそういうんじゃなくて。
 何で今更「雪風」?と。
 某アニメ関連グッズ店で告知見つけて、思ったんですね。
 が、ついでにその宣伝文句の「味方を犠牲にしても帰還せよ」のフレーズにくらっと心が傾いて。
 ……一生懸命、記憶を辿ったんですけど、全然、まるっきり、どんな話か思い出せませんでした。
 昔好きだったよな、というそれだけ。戦闘機が意思を持って最終的に人間を裏切る話、としか
覚えてませんでした。

 で、昔。
 最初に「雪風」を読んだのは、本当に本気で昔です。何年前、なんて年がばれるから言えない、学生時代。
 通学用に買った、中古のママチャリに、「雪風」と名付けてました。
 話の内容は忘れても、そういう気恥ずかしい思い出は覚えていたり。
 ええ、私が知る限り、機械/もの、の名前として、一番綺麗で印象的なのが雪風だったんです。
 そんだけ好きだった割には、この印象的なフレーズはもちろん、主人公の名前すら覚えていない。
 そんなもんです、人間の記憶なんて。

 さて、話は戻って、某店で拾ってきた、アニメ雪風のチラシを見てみる。
 で、再び愕然。
「……続編、あったんや……」
 単行本が'99年5月、文庫版に至っては'01年12月の発行なんで、既に当時、最遊記に入ってたあたしが
知らなくても無理はない、ですが。
 とりあえず、読みたくなりました。
 続編読むなら、もちろん、前作を読み直してから。……と思って本をしまってある箱を開く、と。
 
 ない!
 ないんですっ!!
 そもそも友達や図書館から借りて読んだ本だったのか、自分で買ったけど人に貸す内に行方不明になったのか。
 それさえ、もう分からないんですけど。
 とりあえず、今、あたしの手元にはなかった。
 ………再度、ショック。
 
 で、その翌日。
 悔しくなって、ええい両方買ったる!と敢然と地元では大きい方の本屋さんに行きました。
 まず、ハヤカワ文庫の棚を探します。
 ありません。
 あ、やっぱり新刊じゃないとないのかなぁ、なんて思って下を見ると、ありました。
 さすがアニメ化。平積みでした。
 が。ちょっと待て!
 その「<改>」ってのは、何!?「<改>」ってのは。
 本屋に並んでいるのは、「戦闘妖精・雪風<改>」。
 『緻密な加筆修正』、と帯には書かれているのですけど。
 よーするに、あたしが、あの頃読んだ、雪風じゃあないんです。(泣)
 本屋の店頭で立ちすくみ呆然とすることしばし。
 すごくすごく迷いました。
 でもこれからどんなに一生懸命古本屋を探したとしても、旧版にお目にかかれるのなんていつのことか
分からないし。
 あたしは、今、続編が読みたいのだし。
 諦めて、買いました。
 たとえ、大筋が変わってないとしても、でも、この<改>はあたしがあの時好きだった雪風じゃない。
 そう思うとすごく淋しくて。悔しくて。
 で、買ってからしばらくは、おあずけ、でした。
 読みかけのハリポタ4巻をとにかく終わってしまいたかったからなんですけど。
 これは、今から思うと、すごく正解。
 というのも、その間は夏コミ原稿やってたワケで。頭は捲×天で手一杯です。
 で、原稿終了と同時に読み始めた「<改>」
(以下、著しく内容に触れます。未読の方は、ご注意を)



 かっこいいんです。
 とりあえず惚れたのが、特殊戦の設定。
「味方を犠牲にしても帰還せよ」というヤツです。
 迂闊にも、2章あたりまでであたしがまず「かっこいい………」、と惚れ惚れしたのは、特殊戦の設定
そのものでしたので、実は、特殊戦に天蓬おいて、攻撃部隊の隊長に捲簾おいて、パラレルしたいなぁ、
なんて考えてました。
 味方を見殺しにしても平気だった、一匹狼だけど優秀パイロットの天蓬が、捲簾って他人を認めてく、
という感じのパラレル。

 が。
 4章あたりで、何となく気付きました。
 ………わざわざ捲×天持ってこなくたって、十分、煩悩な人達がいるやん。
 もちろん、ジャックと零です。
 零ってば、他人との交流は持たないだの、非人間的だのって言われてますけど、ジャックとのやりとりって、
全然、そうは見えません。
 めちゃくちゃ仲がいいんです。 <でもいちお、この段階では、こういう認識。

 5章。
 零はほとんど出てきません。
 なのに、ジャックってば、零のこと、考えてるんです。
 ブーメラン戦士なら、と一般化してるようで、一々「零なら……」というものの考え方をするんですね。
 うにゅうう。なんかめちゃくちゃえこひいきしてるってか、特別扱いってか。
 ……ジャック、そんなに零のこと、好き?と。
 ここら辺で確信してます。

 そして、問題の6章。
 雪風を無人化する、というあたりで、零ちゃんてば、一々ジャックに反発します。
 ジャックは、めちゃくちゃ零を心配してます。
 ジャック→零、で零→雪風、な片想い。(にしか見えません)
 雪風のせいで怪我して、さらにその雪風を無人でとばすことになって、かなりナイーブモードな、零ちゃん。
 ジャックに肩を叩かれて、淋しく微笑してたりします。既に、くらくらしてたところへ、とどめの一撃。
 
 以下、引用。
「おれは……あんたを別にすれば、信じられるのは雪風だけなんだ。他にはなにもない……なにも」
 しずく、雨だれ、ほんの少し──ゼロ。ブッカー少佐は零の名の意味を思い出し、親友の手を握る。
                         ハヤカワ文庫「戦闘妖精・雪風<改>」 p.281
 質問。
 世の中の、普通の男性ってのは、普通にこういう時、親友の「手を握る」もんなんですか?
 こう、他に行動はないんですか?
 手、握っちゃうんですか!?
 …………何より、作者に聞きたいです。
 これって、普通の行動なんですか?
 さらにさらに。
 零も、堂々と、ジャックは特別、と告白してるんです。

 ジャック×零。
 ………決定。

 この場面を読んでたのは、通勤帰りの電車の中だったにも関わらず、もう思わず、笑い出しましたよ。
 その後は、もうどの場面、どの台詞を読んでも、そうにしか読めませんでした。

 たとえば、最後8章。
 ジャム(敵)に捕らわれた場面。
 「(略)おれはブッカー少佐の命令を受けている。必ず帰れ、という命令だ。それをブッカー少佐自ら解かない限り、
  その命令は有効だ。(略)」
 それって、つまり。
 ジャックに帰れって言われたから帰るんだ、って宣言してることよねv
 と、私の頭の中で変換されたことは言うまでもありません。
 


 
 この日、帰宅後、ネットで検索かけまくったんですけど。
 神林作品や、雪風のファンサイトは幾つか見つかったんですけど、マジメに書評だったり、作品データだったりで、
九城の求めるジャック×零、同人女向けサイトは、一つも見つかりませんでした(泣)
 ようやく手に入れた夏コミパンフで、とりあえず両隣のサークルさん確かめると、他の捲×天さん確認するより先に、
雪風サークル探し。
 結論。1日目の小説FC(女性向け)には、見当たりませんでした(大泣)
 ちくしょー。
 こうなったら一人で、自分のためだけに、書くしかないのか!?
 でも、あの完璧な文体の神林作品を、自分の文章で書き直すなんて………。
 情けなさの方が先立ちます。
 ま、万が一書くとしても「グッドラック」を読了してから、ですし。
 とりあえず、この持て余す煩悩のはけぐちの、雪風語りでした。

 
 そうそう。
 昔、読んだ時は、そんなはまり方してなかったことだけは、自信を持って断言できます。
 ……となると、今となっては、さらにあの頃の自分が、雪風の何に惚れたかも不明。
 たとえ、<改>になってなくても、あの時とまったく同じモノを読んだのだとしても、もはやあの頃の気持ちと
同じものは味わえないということを思い知らされました。
 くすん。(泣)
 人間って、こうやってオトナになるんですね。
 
 とりあえず、「<改>」煩悩語りでした。
 近々「グッドラック」語りもUPされることかと(^^;;



 
2002.07.16

 
 さて。続編、グッドラック。
 しょっぱな。
 あまりに献身的なジャックに暴れそうになります。
 毎日一時間、意識のない零を自分のオフィスに連れてくる………って。
 どんなに零に目覚めてほしくても、それ、普通しません。しない、と思うんです……。
 しかも着替えさせて、シャワー浴びせて、なんて指示を看護士にわざわざ出して、やってます、と
すげなく答えられてたりします。明らかに、零に関して、手を出しすぎてます。
 ああもうそんな気になるなら、自分でしてやれっ!とか、既にその時点で九城壊れてます。
 その直後、零に恋人でもいればいいのだが、なんて考えてるジャックに、あんただよ、あんた!と
心の中で地団駄踏みつつ。
 まあ、この後も、零が目を醒ますまで、ジャックの献身は続きます。

 が。しかし。
 ………ごめん、ジャック。
 この後、雪風の強烈なラブコールに、はまりました。

 ああでも2章は、ジャック×零、です。
 相変わらずジャックは直接的です。おまえを手放したくない、とかあっさり言ってるし。
 他にも、幾つかジャック×零なシーンもあるのですが、それは、まぁ、後でもう一回拾いあげるとして。
 
 とりあえず、1章の雪風に戻ります。

 警告音と、「MANUAL CONTROL 」の文字。
 それだけで、零に<助けてくれ>といい<お前が必要だ>と呼びかけてしまう雪風です。
 うわあああああ、とちょっと、いや激しく、動揺しました。
 動揺というか、インパクトというか。
 ひさびさに、強烈な告白を読みました。
 そっから先は、雪風激らぶ。
 零とコミュニケーションを図ろうとする雪風がけなげで可愛くて一々くらくらしてました。


 4章。
 初めて、雪風が、名前で零を呼びます。(いや、表示ですけど)
 離れ際、グッドラックとか言っちゃいます。(もちろん、これも表示です)
 ああもう、雪風可愛いし、それをちゃんと理解していく零も可愛いし。

 6章になると、もう雪風、怖いものなしです。
 わたしを信じろ、とか言ってるし。零も信じる、とか応じてるし。
 クライマックスには、くらくらしっぱなしです。「thanks」の一言に泣かされ。
 おれと雪風の間に割りこむんじゃない、という零の台詞にくらくらし。
 もうこの6章は、グッドラックの中でも最高に好きな章で、うっとりというかぞくぞくというか、
とにかく言葉の快楽を散々に味わいました。

 7章。
 隔離されてる零。帰ってからまだジャックが顔を見せてない、なんて思ってます。
 いつもの任務なら帰ってすぐ「報告」に行くのに、ということなんですけど。
 よーするに、まだ逢ってない!ということです。
 ………ふ。帰って真っ先に逢うのが、ジャック、と思ってるんです。
 らぶらぶ。
 しかも、そこからここは仮想空間かも、だなんて考えてるんですよーっ。
 ジャック=現実の証拠か、あんたはっ!?と再びジャック×零萌え。

 そして、ラスト。の、一歩手前。 
 零は、ジャックに腕時計を「借りて行く、必ず返す」と言って別れます。
 なんというか、相手の身につけているものを持っていくって………普通、恋人同士でやる演出ですよね?
 しかも、必ず返す、つまり必ず戻ってくる、と宣言してます。
 やん、最後の最後でもっかいジャック×零〜〜っ!?とのたうったのもつかの間。
 わずか2p後には返してしまいます。
 つまり、もうジャックのところには帰らない、いう意思表示ですよね。
しかもそれを自分でやらないっ!!なんてヤツ。
 せつない、というか。哀しい、というか。
 零には、本当にジャックが帰る場所だったんだなぁ、と改めて思いつつ。
 帰らない、でもあるし。帰れない、でもあると思ったら泣きそうでした。ってか半泣きでした。

 結局、最後の最後は、ジャック×零でした。(いや、だからそういう問題じゃないんだけど)

 
 
 結論。
 お願い、神林さん。
 続きを、書いて下さい。 <ものすごく切実。
 雪風とグッドラックの間が12年?
 今から10年先に零でよこしま萌えする自信はさすがにありません。(あったらヤダ)
 今、外伝の続きと雪風の続きとどっちか一つとれって言われたら、躊躇いなく雪風とります。
 外伝は続きがなければ、このまま一人夢見る捲×天書き続けられるけど、零のこの先は読めません〜〜。

02.07.21

「戦闘妖精・雪風 解析マニュアル」

よーするに、雪風&神林先生、オフィシャルファンブックかと。
たぶん一番の目玉商品(?)は、零の子供時代の短編。
フォス大尉の精神分析中の、零の回想、という設定なんですが。
もう、零ってば、あいかわらず可愛すぎ。なんだか要領悪くて、生きるの下手そうで、そのくせ異様に能力は高くて。
あああもう好きだなぁ、こいつ。
里親のもとを転々としていた、という幼少期の設定も分かって、嬉しいです。
これで子供時代ネタが書ける〜〜vと思ったのは、言うまでもありません。
<って、書くのか?書く気なんだな、自分……(^^;;
パソコンにつけた名前。雪風でなくて、カタカナだったら、「ジャック」か?と、ちょっと真剣に思ってる九城です。

あと。
神林先生が、インタビューの中で、「零さん」と呼んでたのに、もう理由なくときめいてしまいました。
零さん。
なんというか、いいなぁぁぁ、と。

それから、神林ファンサイトも持ってらっしゃる(既に何度か通ってたりしますが)石堂藍さんが、サイトでも公開して
らっしゃる、キャラプロフィール。
原作には全員は出てこない、特殊戦13機全てのパーソナルネーム&パイロット&フライトオフィサとか設定してあって、
楽しいです。
これが公式設定でいいなら、特殊戦の「変な人達」書きたいなぁぁ、とか。
とりあえず、編み物が誰の趣味なのか、ずーっと気にかかってるんですよね。
石堂さんのこの設定ですと、特殊戦隊員には、女性も何人かいて、普通に考えると、女性の趣味なのかなぁ、と思う
ところですけど、そこはそれ、変人の集団の特殊戦ですし。
ちょうど今読みかけの「晴子情歌」の彰之さんも編み物してますし、ここはぜひ渋いお兄さんの趣味だったりして欲しい
なぁ、と思うところです。で、無意味にセーターとか編んでるの。


そして最後の目玉。
アニメの脚本が載っているんですけど。
これが、また可笑しすぎるくらいに、ジャック×零。
零の全快祝いにパーティする、と言って、二人でスーパーでお買い物です。二人で食品売り場。
………なんてゆーか、新婚お約束アイテム?

ここの回想シーンで、零、味音痴であることが語れます。
ジャックいわく、豆とピーチを混ぜて食べる、という癇に障る飯の食い方をするそうで。
零さん、貴方って、一体………。

後年、ジャックが料理に凝ったのは(「不可知戦域」)、きっと零に美味しいご飯を美味しいと思って食べさせて
やりたい、という潜在意識が働いたに違いない、と確信しましたね。
あと、昼食会の場面(「戦闘意識」)で、これまでまずくて食えないというものはなかった、とか考えてますけど、
そりゃーそうだろう、とか。
わざわざそんなまずそうな食べ方する人間に、まずいとか思われたら料理人やってられませんよね〜。

ああ、話が脚本から逸れました。
でもって、そのパーティ翌日。
ジャックの部屋で目を醒ます、零。などとあります。
ジャックは、椅子で寝てる、らしいですが。………じゃあ零は、やっぱりジャックのベッドか!? <願望。
なんかその一点を確かめるためだけにでも、アニメは見よう、と心に決めた九城でした。
でも本当にそうだったら、きっと煩悩通り越して暴れてそうです。

その後。
クーリィ准将とジャックの会話では、クーリィさん、ジャックが零の昇進を喜んでない、とかつっこんでます。
そこまではいいでしょう。
が、しかし。続く台詞は、

「また、雪風に取られるからでしょ?」

…………おい、上司公認か??
ジャックと雪風による、零争奪戦話、だなんて九城の妄想産物だけだと思いたい、んですけど。
アニメ公式設定。それでいいんですか?

FRX99投入、という会話を二人がしてる場面。
雪風を降りる時が来たんだ、というジャックに対して
「切り捨てたいならそう言え」と抵抗してます。
は、はい??
そういう、話ですっけ?これ。
ここのニュアンスは、アニメ最大の謎。
煩悩語りというよりは、もーちょっとマジメに雪風という作品そのものに関わってくる気がするんで、ちょっと保留。
あたし的には、もはやこれは「零」の台詞じゃない、と思って受け入れ難いんですが。
でも、ジャックに捨てられる、と思って感情的に反応したんなら、それはそれで大笑い。
ジャック×零を公言して、本当にいいんですね??という感じです。

行方不明の零。
ジャックがおろおろしてるのは、当然、として。
捜索機を出す出せない、という件では「俺が飛ばす」とまで言ってます。
ああもう、こうなるとジャックも可愛いとしか言えません。
そして、この脚本最大のヒット(笑)
例のジャム基地。
零が、ヤザワさんに不審を覚える決定打の台詞。
「……ジャックが電話一本で俺の無事を信じた───?うそだ!」
です。
…………本気か?アニメスタッフ(^^;;
んな台詞、マジで言われたら、あたし爆笑しますよ?
ホントに、それでいいんですか?

結論。
脚本読む限り、九城が探したどんな個人サイトよりも、ジャック×零な話を読ませていただきました。
ジャックの部屋で目を醒ます零を見るためだけにでも、アニメを見ようという意欲をかきたててくれましたしv
しかし。
「戦闘妖精・雪風」という作品として見た時にどうかについては、既に考えることを放棄しました。
TVアニメ最遊記も、たいがいといえばたいがいで、何度も九城はキレてましたが。
もしかしてアニメ雪風の勘違いぶりは、さらにその上を行くかもしれないと思う今日この頃です。
ということで、次回は「おい、ちょっと待て!」と叫びたい、アニメ版脚本について、かな。予定は未定。
初めて、ヨコシマ以外のことを語れそうです。
   

'02.08.03

 Entrance