「千石清純、か。憶えておいてやるよ」 鮮やかな、笑顔。 傲慢で。 尊大で。 迷いも、躊躇いもない、艶やかな笑顔。 憶えている。 鮮明な。 鮮烈な、記憶。 青天の霹靂。 あまりにも、予想外の。 突然の、出来事。 ───突然の、出逢い。
君のことなら、知っていたけれど。 君が、氷帝学園の二年生エース跡部景吾君だって、ことぐらい。 とっくに知っていたけれど。 先に。 声をかけたのは。 君、だったんだよ?
明日(いやもう今日)は、他校データブック発売です。(12/04) 彼らのデータが あまりこのCHに影響あるとは思えないんですけど。 彼らにオフィシャルで逢えなら それだけで幸せ.....だといいなぁっ。 contents